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2016-11-15

人形作家とアーティスト

前から、人形作家とアーティストは違うと言われていますが
僕はこの違いを明確に説明出来ない、と言うよりそれほど
感心がない。


それより、あなたが、アーティストとして人形を作っているのか
人形作家として人形を作っているのかが問題だと思う。

人形作家としてなら良いけど、アーティストとしての場合、どの
ように動くか、長く作ってる人は考えてると思うけど。


あくまで、今回は投げかけであり、僕の意見は書きません。

それと、今年は、何で分かってもらえないのか、ばかり考えた年。


そして、僕が行き着いた結論は、その事を困難と取るか、チャレンジ
と取るか、自由だと言う事です。


強い絶望を何度も経験すると、良くも悪くも人間として大きく変わって
しまうと改めて思った。

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2015-01-27

芸術論 part2

ある記事を読んでいた時、僕自身も考えていた事だった
ので、自分なりに書きたくなった。


自分がやりたい事に突き進むか、今のアートシーンを分
析した上で作っていった方が良いか時々考える。


考えに考え、人の意見も聞いた結果、僕の場合は自分の
やりたいようにやる結論になった。


あるイラストレーターが他の人にこうした方が儲かると言
われたが、自分の考えを曲げなかった結果、大ヒットした
エピソードを聞いた事がある。

また、逆に同じ例で失敗だった話もよくあると思う。

どちらに行くかは個人の特性にもよると感じる。

独りよがりや媚びるだけでは、もちろん上手く行かないし
そんなに、甘くはないだろう。


しかし、今の動向を知って置くのは重要である事は確か、
当たらない的にいくら当てようとしても当たるはずがない。


バランスをどう取るか個人差はあるし、プロの人も求められ
るものが話を聞くと一人一人やはり違う。


僕の場合は昔から、やりたいようにやるが、同時にどうやった
ら受けるかを常に考え描いたり、作ったりしている。

ただ、それが本当に受けるかどうかは分からないけど。

関心のある芸術家の生涯を読み色んなパターンを勉強する
のも為になると思う。






2014-05-15

芸術論。

記事を書こうと思ってたら、パソコンの調子が悪い。
原因は熱を逃がすファンに埃が溜まっていた為
何もしてないのに、電源が切れてしまっていた。
修理して、ようやく更新。

前置きはここまでにして、本題に入ります。


確か、前にピカソは青の時代頃が良いと言いまし
が、僕自身、まだまだ青かった。

ピカソも岡本太郎も、若き日の作品が良いと思って
たけど、彼らが苦しみの中から突き抜けた作品を

作るようになった時の方が、変な絵で余り好きじゃ
なかったのに、今は力が有ると思うようになった。


僕は、形にかなりこだわってきて、これからもこだ
わるけど、形と言うのは二次的なもので、優れた

作品とは、形やテーマ等、目に見える所以外にある。


そこに、見る側は無意識的、意識的に感じ、心打たれる。

形だけ、いくら整えても、見る側はすぐ飽きてしまう。


これは、多くの分野に当てはまる。

技術を高める事はもちろんの事、今は見えない力
を如何に作品から発するようにするかを考えている。

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