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2012-09-30

伊東聖鎬さんに会いに行く、part2

話を聞いていた時、途中からすごいエネルギーが体の中に入ってきました。
経験のある人も多いかと思います。よくあるのは、好きな音楽のコンサートなど。
気功を熱心にやっていたので、そういうのはよく感じます。
この頃は、良いエネルギー、悪いエネルギー、両方入ってくるのであまりやってません。
後半は神社に行った時のような、すがすがしさがありました。
ビデオカメラで撮影しているので、希望者にはDVDも販売してます。
キネシオロジーも教えてもらえるので興味のある方ワークショップに参加してみては。
今まで会った人の中でも特に強い力を感じました。
実際に会場に足を運ばないとわかりません。いい体験になると思います。
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2012-09-26

伊東聖鎬さんに会いに行く、part1

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ワークショップに参加して来ました。
自分が考えている事の疑問をズバリ答えていました。
今の社会人のほとんどは決められた道を行き、飼いならされたブロイラーのようだ。
あなたが感じる心や体の痛みはその生き方は違いますよ、という脳のサイン。
など、しかし実際どうしようもないじゃないかという気持ちは痛いほどわかります。あなたの生き方を否定してるわけではないです。
しかし、今の社会が人をより従順にさせようとしていると感じ、そう考える
人も多いと思うのでマインドコントロールは解いた方がいいンじゃないか、
と感じます。ネットの発達により解けた人も多いでしょう。
奴隷になってると、生きづらい社会になってきました。
自分自身、生き方を見直すきっかけの一つになりました。

2012-09-23

幻想の画廊から、幻想の彼方へ

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初めて芸術に関する本を読んだのは、この二冊でした。
ベルメールを知りたくて買いました。もちろん澁澤龍彦にも興味がありました。
改めて読み替えすと、ベルメールと自分との共通点もあり良いのか、悪いのか
ちょっと困った感じですけど。
エロチックな芸術家の幼年時代には、ほとんど必ず極端なエディプス・コンプレックスが見られ早くから父を敵として意識し、父の権威を愚弄することを思い描いていた。
女を犯し、バラバラにする空想はよくします。どうしても女をオブジェとして見てしまう。
あまりに魅力的すぎて、女に心をかき乱され集中できないので困ってしまう。
でもこの感覚がないと芸術をやろうとは思わない所が一筋縄ではいかない。
2012-09-20

モーツァルト、ピアノ・ソナタおすすめCD

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モーツァルトのソナタは理想のCDを探していました。
ネット上で知りましたが、評論家も推薦してるのを読んだたことがないのでずっと知りませんでした。
まさに真珠を転がしたようなとはこのこと、という演奏です。
今まで評価の高い演奏はほとんど聴いたけど初めてこれだ!
と、クリーンの演奏を聴いて思いました。
2012-09-17

反アート入門

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アートの出生から始まり、現代美術の構造を中心に解説。
僕の場合、もっと単純に考えてるので読んでいると迷路に入ってしまいます。
資本主義が嫌いでアートをやり始めたのに、社会構造上飲み込まれざるを得ないのは
しかたない。何億の値段がつこうが彼ら、彼女らも命がけである。
実際成功しないと余りいい生活はできない。周りを見れば結婚して趣味で作品を作って
る人以外は幸福に見えない。小数派で上手くいかないのは辛い。冷たい視線はよく感じる。
好きでやってることですけど、嫌になることも多々あります。
話を戻すと人間のやることは今も昔も余り変わってないですね。
しかしこの本の意義はアートの限界を見せることによって、これまで続いてきた流れを
変えるきっかけの一つになるかもと、感じました。
2012-09-14

part3

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まだありますけど、これで終わります。
2012-09-13

part2

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あの当時こういう絵が描きたくてしょうがなかった。
それから狂気の中を彷徨い絵どころではなくなりましたが。
以後描いてません。
2012-09-12

発病直前に描いた絵 part1

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部屋を整理してたら出てきました。
いつこんなの描いたかな?と思ったら病気直前に描いてました。






2012-09-10

寺山修司

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高校の頃、映画、書を捨てよ町へ出よう、を観て好きになりました。
他人から期待される人間像を演じることに反発してる。
今でも根強くあるけど、少しずつ少なくなってると思いますが、
虚無感を持つ人が増えてくるのを、早くから見抜いている。
僕らのような人間にとっては勇気のでる本。
概念に操られるな。
あなたの幸福には矛盾や欺瞞が隠されてないか。
苦境を人生の前提と踏まえることで視界が開ける。
試みから手を引き後悔するものこそ卑怯者だ。

たとえ一時的に勝ったとしても、勝った証明はないも同然、ケチな比較意識は持つな。

他の本でも言ってたと思うけど、芸術に未来があるとすれば、
作家の執念により未来が開けると思った。
寺山修司入門としてもわかりやすく内容も濃く面白かった。
2012-09-09

谷敦志

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僕が現代を意識し始めたのは、こんな一言。
昔に比べて波動が上がってきてるからすごい作品が増えたんじゃない?でした。
昔は過去の信仰が強く反発しながら次第に、
今の芸術家はだめだと、言うようになってしまいました。
いろいろな分野で過去の記録は塗り替えられてるのに、芸術の世界でそれがないのは、
おかしいと思うようになりました。
もちろん、どうしても超えられない飛びぬけた人もいるかもしれませんが、
レベルは上がってると思います。
その中でまず目をつけたのが谷敦志さんです。
一冊しか手に入らなかったけど、触発されました。
ネットが発達した現代では優れた作品は評価されやすくなってるので、
僕もがんばろうと思います。
2012-09-06

ホロヴィッツ

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ピアノ好きには外せない特別なBOXセット。
ホロヴィッツにしか出せない音だと思います。
しかし現代ピアニストには別の魅力があり、どちらも大事です。
現代に生きている我々が過去の遺産ばかり聴くのは違うと思ってるので、
音楽だけではなく芸術全般を過去と現在をできるだけチェックしてます。
過去の人たちはすごかったといっても仕方ありません。
この話はまた改めて話たいと思います。
2012-09-04

デュシャンは語る

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ずっと興味がなかったけど、なんとなく買って読んだら面白かったです。
現代人の宿命を巧みにかわしているのが痛快でした。
人間が作ったものに価値は無い。
芸術の本質的側面を信じてない。
何も信じてないんでしょう。僕もそういう所があるのでわかります。
だだ作品を作ることが、一番充実感を感じることができるのでやるだけです。
執着の無さもいいと思いました。
ありすぎると失敗しますから。
執着する所としない所が巧みだったのも成功した一要因だと思いました。

2012-09-02

村上 隆

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今になって、芸術闘争論を読みました。
売れるためや、業界の構造の話。
村上さんは、あえて嫌われ役を演じながら、これからの人たちがどうすればいいか試行錯誤しながら
得た、答えを話している。
こういう話をした人は今までいないと思うので意義があると思います。
ニコニコ動画や、本を読んだ人も多いと思うのでいまさらですが、ためになりました。
ただ一つ引っかかるのは、この本だけでは、芸術の未来はあるのかな?と思ってしまいましたが、
自分なりに未来をどうすればいいか考えるきっかけになりました。
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