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2012-10-31

鉛筆画を描く part1

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http://art.blogmura.com/絵はいずれ描こうと思ってました。
絵と人形をミックスすることも考えてますが、今は気晴らし
で描いてます。美術教育は受けたんですが、なかなか上達しなかった。
これから勉強していきたいと思います。これまでの自分だったら
もう遅いと思って立ち止まってましたが、この頃はウジウジしてるよりやったほうが
勝ちだなと思うようになりました。
前は結果を気にして、これをやって結果がでるか出ないかで方向性を決めて
ました。ある程度の戦略は必要だけど、一つのことに固執しないで広い視点で
見るように心がけてます。
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2012-10-28

パワーか、フォースか

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歴史的に見て偉大な人物の秘密に、近づく方法は何か。
それを知る手がかりとして体を使う方法、キネシオロジー。
選択の連続である人生で誤った方向にいかないために。
自分自身もそれにより回避しました。最初はまさかと思いました。
しかし、時間がたつと正しかったことが証明され確信しました。
解決の和の見えない苦悩、絶望的な状態、葛藤などが現れたとき
どのように対処するか、それによりジャンプするか落ちるかが決まる、
そのことを知らなかったときは一度、落ちました。
前と同じ苦悩、葛藤が現れ、今度は低いですがジャンプすることができました。
ちなみにこの本が書かれたときの世界の意識レベルと今では変わり
上がってるそうです。

2012-10-25

人の作り出したもの

人の作り出したものの中にもすばらしいものはたくさんある。
しかし、歳を重ね強い苦しみを経験したときその光は失われる。
そしてしかたなく生きるという考えに変わる。
感動がなくなり人が作ったものに救いを感じなくなったりもした。
刹那的な行動ばかりになり、起きてる状態が嫌で薬を飲んで早く
寝るということが何日も続いた。
世の中には法則があり、それを知り回復した。
そして思っても見なかったほど作ったものに対する思い、感情が
わかるようになった。
今まで以上のものを手にすることができた。
その分、別の苦しみも増えたけど。
2012-10-21

地獄の季節

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久しぶりに読み十代、二十代を思い出し涙しました。
あの頃は世の中のことを分からず彷徨ってました。
仕事場で僕より若い年代の人を見ると彼ら彼女らはこれからどうするんだろうと、
思うような事が結構あります。余計なお世話ですが心配になります。
それはさておき、詩集は小説などより読まれないと思いますが面白いですよ。
特に小林秀雄訳はいいです。右の新訳は、全集ということもあり
読んでみました。すっきりして読みやすいが味わいが若干後退した印象。
数年かけて訳したものを一言で言うのは心苦しいですが、それでも新訳の意味はあったと思います。
ランボーのイメージは壊れてないと感じました。。
地獄の季節は訳してないけど中原中也訳は欲しい。

2012-10-18

シュルレアリストたち 眼と不可思議

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巌谷國士著作、シュルレアリスムとは何かを読んだら次はこれでしょう。
紹介している画家たちは目新しいものはないですけど、今の僕には丁度
良かったです。
深く入っていくとっかかりとしても良いと思います。
知らなかった芸術家の著作も知れて勉強になりましたが、今まで勉強不足
だったことを痛感しました。
2012-10-13

渇望

常に満たされない心。
仏教的な世界などにも浸ってみましたが、結局駄目でした。
西洋的な何かが足りないから補おうとするのも違う。
満たされるものを他に求めても無駄でした。
入ったはいいが出口がないとはこのことかと、改めて実感。
しかし戻れない以上進むしかないが、進んでもいいことがあるように思えない。
最初はそんなに考えてたわけではないのにいつの間にか抜け出せなくなるとは
思いもしなかったので、気づかない間に何故、こんなはずじゃない、
そう感じてる人も多いはず。
悪循環を断つには悪いものを出していくしかない。その作業をこの何年か
やってます。自分の場合、その一つに作品を早くたくさん作れるように日々修行中。
作ってるときは精神的に安定するので、楽になりたくてやってるだけですけど。
楽になることで建設的なことを常にやってないと具合が悪くなる、自堕落な生活は
症状を悪化させるのでとてもできないというのが今の状態です。
2012-10-10

スワンベルク

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今までと違うタイプの芸術家に興味を持ち、気持ちがそちらにいってた時の事。
ある日先輩であり師と思ってる方に会いに行ったら急に、原点に帰れ、
好きな芸術家の名前をいいなさいと言われたので何人か上げました。
スワンベルク、モリニエ、べルメールに反応がありました。
そんな話はしたことなかったのに、びっくりしましたが、
三人の作品には僕の好きな要素がかなり入ってます。
若い頃から特に好きだったので、そんなことまで分かるのか、確かに十年以上
たってもぶれることなく意識してますが、浮気心が出ることもあるじゃないですか。
でも言われて、気持ちを新たにしました。
2012-10-07

エメラルド・タブレット

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この本は、気になってました。
読み始めてしばらくすると、気のせいにしては、はっきりと本から暖かいものが
流れてきて体の中に入ってくるように感じて、眠気がきました。
これは何なのか話してみると、本当かどうかわからないけど前世
にアトランティスに住んでたことがあるとのこと。
高い波動でその本と関係があると、眠ってしまうらしいです。
前から聞いてたけど、意味がやっとわかりました。
ちなみに原文はキネシオロジーで測れる最高値1000を記録しました。

2012-10-04

シュルレアリスムとは何か

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シュルレアリスムには以前から惹かれてました。
でも意味については深く考えたことがなく、わかったつもりでしたが、
誤解してた部分も少なくないなと、この本を読んで思った。
シュルレアリスム入門としても、最適です。
3つのテーマからなり、自動記述の話は今まで何でこんなことをするのか
分からなかった疑問が解けました。
ブルトンのような実験をしなくても、文章や絵や他のさまざまな事は、
降りてくるのか、自分の中にあるのか、何かを受け取ったようにアイデア
が浮かび、特にどうこうしようと思わなくてもいつのまにか形になってた
というのは誰でもあるはず。考え貫いたわけでもないのに以外に良かったりして。
面白いように色々な事が浮かび、冴えてる事があるという経験は、誰でもあるはず。
この頃、何かが自分にやらせてる感覚があるけど、気のせいかな。

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