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2012-12-29

職場が消滅すればいい?

こんな歌が流れてた。
数ヶ月前同じ事を二十代前半の子が話てたのを
聞いた時、その位の頃同じことを言ってたなあ
と思い出した。(変わってないということか)
数年前から労働に関する話題がよく取り上げら
れてたけど、十年以上前から感じてました。
労働の意味は考えれば考える程わからなくなって
しまう問題で、考えないようにしてます。
やりたい仕事ができればいいという単純な話でも
ないので、とりあえず年末は休みもなく、しかも
一番キツイ時期なので、無事に終わることだけを
考えてます。
それではまた来年、皆様の無事を祈って。
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2012-12-27

脳と戦う。

ニュースなどで何故こんな明るい人がこんなことを
するのか?なんて言ってますが、人間には色々な面
があるのは当たり前。
自分の中の黒い部分、憎しみ、嫉妬など、作品を作る
ことにより燃やし尽くしたい。
その感情と向き合うため共感する作品を求めてます。
そしてどうやって作品として昇華出来るか日々考え
ながら行動中。
この苛立ちが作品を作る時の原動力にもなってます。
困った事は起こらない、と言われました。
戦いの中から色々なものが生まれ、嫌ですが今の時間
は過去を振り返った時、宝になれば無駄ではなかった
と思える日まで生きていたいと思います。
2012-12-26

村上槐多の迸る生命

002kai_20121226142306.jpghttp://book.blogmura.com/author/
画家であり詩人でもあった槐多の詩文集。
詩が特にいいが、初めの遺書で彼の暗闇が見える。
十五、十六歳から既に退廃の色を帯びている彼の心
の内とは何なのか?弟が病気がちで、親にあまり構って
もらえなかったことも原因だろうが、ありきたりのこと
を言えば繊細だったのかもしれない。
家族とは非常に厄介な存在として僕自身は考えてるが(ほんと怖いよね)
しかし、だからこそ作品を作るに置いて、その体験は彼には良い具合に
働いたと思います。清らかさの中に激しさがあり、美しいと感じました。
本当に美しいものは異常なのかもしれません。
この頃特にそう思います。
2012-12-23

スカっとしたい時に聴く、チャイコフスキー、ピアノ協奏曲

002kai_20121223151450.jpghttp://classic.blogmura.com/listening/
クラシックを聴かない人には上品な音楽と誤解されてるが
野蛮である。左、ホロヴィッツとセルのお互いの思惑が
ぶつかりスリリングな演奏になっている。冷徹なセルとは
思えない伴奏、飛ばしまくるホロヴィッツ、面白く気分が
塞いだ時などよく聴きます。
これに対抗出来るのはいろいろ聴いた中、右、ギレリス
しかいない。
こちらは音も良い方で爆発力もあり爆演好きにはおすすめ。
2012-12-21

鉛筆画を描く part4

009kai.jpghttp://art.blogmura.com/
自分の中のモヤモヤした部分を吐き出そうと
してます。長期的な作業と、短期的な作業を
二本柱で進めるのが今はいいかなと考えてます。
2012-12-19

私の気功体験 part3  22世紀への伝言

002kai_20121219152854.jpghttp://book.blogmura.com/author/
これはあくまでも一例ですがキネシオロジーで1000という
最高値を記録した波動の高い本です。
人の悪い影響を受けたとき、何気なくこの本を読んだら調子
が回復。ただの本にそんな力があるとは、思ってなかったので
最初は気のせいだろうと深く考えなかったけど、どうやらそういう
力があるらしく、この本を売ってくれた方も重宝してるとか。
内容は能力開発やこれまで言ってたことと、基本的にあまり変わらないですが
正観さんの最初の本ということもあって、内容は濃いです。
2012-12-17

私の気功体験 part2

病気持ちの友人がいて久しぶりに会い話をしていると、なんだか
体が痛いなぁと思いながら、ここ痛くない?と聞くと痛いとのこと。
おかしいなぁと思っていると、気功をやってると人の痛みが移って
しまうらしく、体の痛みは大したことはないが心の痛みが移ると、
かなり辛いです。
いいこともあります。例えば直感が鋭くなり、今まで考えなかった
ことが浮かんできたり、この場所は良くない(体が変な感じがします)
と分かったり、危険を回避したり、本などで紹介しているエピソード
は実際起きたりします。
ただ、知らなくていいことがわかると、生活が不便になり、むやみに
やらないほうがいいかなと感じます。
影響を受けなくなるまでやるとしても時間がかかると思います。
人の悪意の言葉や映像、自分が吐いた悪い言葉が必要以上に頭に残った
りして消す作業をしないといけなくなることもあります。
次回は対処方の例を挙げたいと思います。

2012-12-15

私の気功体験 part1

精神的にキツイ時救いを求めて様々な本を読んだ。
しかし自分の問題とズレた本ばかり読んで、(当時は知識がなか
った)全然良くならず、次第に死に場所を求めて旅行の本などを
読むようになり、追い込まれていった。
常に思っていたのは、ここにはいたくないでした。居場所がないんです。
そんな時、本屋で気功の本を何気なく買ってやって見たところ、翌朝
しばらく感じたことのないような清々しさと喜びを感じ、はまってしまった。
気功関連の本も五十冊以上買ったと思います。
だんだんエスカレートしてきて、一日三時間以上やるようになり、それは危険
なこととは知らず、だんだん、今まで以上の負の感情に支配されていき、その感情
を消すためにやってるのに、まだ足りないとますます熱心になり、でも止めて
くれた人がいたので、あまりやらないようになったんですが、不思議な現象が
起きるようになり悩まされることになります。続く・・・

2012-12-13

手、足を作る。

005kai_20121213135506.jpghttp://art.blogmura.com/
なんとか形になりました。
しかし手は難しいです。苦戦する人多い
ようで、うまくできないと、先生に聞いてた人
がいたけど聞いて簡単にできるものではないの
で、数をこなすしかないです。数、数、数、数
しかしコツが分かればそれほど難しくないです。
これから絵付けに入ります。
2012-12-10

ランボーの誰かが私に書かせているとは。

001kai_20121210121810.jpghttp://book.blogmura.com/author/
この本はシュルレアリスム入門の本ですが、ランボーの問いとは何かを
考えると自分がその状況を選んでいるとしか考えられないという結論
になってしまいます。引っ張られる感じ、みなさんはないでしょうか?
あこがれだけならいずれやめるようになると思いますが、いつまでも気
になるものは年齢関係なくやった方がいいのかもしれません。
自分は何でこんなに駄目なのかと、他人をうらやんでもその人になりた
いかと言われれば、ここまで作り上げてきた人生を捨てる気にはなれません。
シュルレアリストたちは誰かが私に書かせている誰かを自分の身体を媒体と
して書かせるが、それも彼ら、彼女らの神秘というより現実。
超感覚的な感じがしますが、この頃はそれほど特別なことじゃないなと思います。
まとまりが無くなくなったけど世の中も結構面白いのかもしれません。
2012-12-06

やはりベートーヴェンは偉大だ

005kai_20121206145739.jpghttp://classic.blogmura.com/listening/
弦楽四重奏を聴いて、改めて只者ではないと痛感。
肉薄できるのはショスタコーヴィッチ位だろうと
勝手に思ってます。
まず左のズスケ弦楽四重奏団、合奏能力が高く音楽的
にもすばらしい。ファーストチョイスにはいいんじゃ
ないでしょうか。
右ブタペスト弦楽四重奏団、ズスケと比べると辛口だが
音と自分が一体になり没我の境地にいざなわれるような
密な対話ができる。
もちろん、あくまで僕の主観です。

2012-12-04

鉛筆画 part3

002kai_20121204140623.jpghttp://art.blogmura.com/
ちょっとスッキリさせ過ぎたかな?
ドロドロしたのを描くつもりがこうなってしまった。
基本的に僕のポリシーはどんな表現をしても、見る
人に不快感を与える作品は作らないように心がける事
ですが、ひとそれぞれ違うので基準はわからないけど。

2012-12-01

世界の解体と再構築

003kai.jpg
http://art.blogmura.com/もちろん政治的な話ではありません。
神がさまざまな実験の末この世界を作ったと過程して、この世界をヒント
にして新たに構築するというのが昔からやってみたかったことです。
それは一度は作られたかもしれないものが機能や進化という観点からすると
無理がありすぐに滅びたものたちがテーマです。
自分が神になったつもりでどんな生物を作るか、平面と立体を使って作って
いきたい。
さまざまな人がこのようなテーマに魅力を感じやってきたと思いますが自分
もずっとやってみたいと思ってました。
世界は変わったという人もいるが、硬直しがんじがらめの社会は昔も今もあまり変わってないのでそれに対する抵抗もあるけど、形になれば意味があると思ってます。
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