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2013-02-28

心臓が・・・

ここ何年も心臓の痛みあり。病院に何度か検査
しに行きましたが異常なし。
もしかしたら、精密な検査をしたら何か分かる
かもしれないけど、原因は心因性という事で、
過去の記憶がぶり返した事が、痛みとなって現
われているらしい。
芸術をやろうと決意した人は、心の痛み、満た
されなさを普通より強く感じる事が多いんじゃ
ないだろうか。
特に人の目や、周りとの不調和など起きやすく
それでなくても精神的に不安定な所があるのに
余計状態が悪くなってしまう。
どこかしら痛みが合って検査でも異常がない場
合、以前紹介した、伊東聖鎬さんとホ・オポノポノ
をやると痛みが軽減されます。
あくまで僕の経験なので、絶対とは言えませんが
少なくとも自分には効果がありました。
痛みは諸刃の剣、昇華に向かう事も、破滅に向かう
事もあるから放置してると後で大変な事になります。
自分のケアを忘れずに。
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2013-02-26

五体目、途中経過(胴体)

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教室に行った時、進められてビスクを作ったけど
よく知らずにやったので、後でめちゃくちゃ大変
でやらなきゃよかったと思ったが、せっかく学ぶ
機会があるので、また作ってみようと思い五体目
は普通のビスク人形にして、石膏粘土で作る時は
変わった事をしようと、とりあえず考えてます。
2013-02-24

鉛筆画を描く、part7

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不気味になってしまった。技術偏重には
賛成できないけど、技術を磨けば表現に
幅が出来るから勉強しようと思っていな
がら、やっていない。
下手にそういう事はやらない方がいい
とも思ったりして。
描いている内に自分に必要な技術が段々
付いてくると考え、人形制作の合間に
コツコツ描いてます。
2013-02-22

イライラする人に。

この間、テレビを見ていた時、仕事で父の手伝い
をしていて、このまま跡を継ぐだろうと余り真剣に
やってなかった所、ある日お前に跡は継がせない
と言われた時、自分には土台がないため不安で奈落
の底に落ちていくようだったと。
それに気づき、土台をどう作っていくか、試行錯誤
したという。そして壁は父親だったという話でした。
どうやってそれを作っていくか、そんなのないよ、
と思う人も多いかもしれないけど、それで他に自分に無
いものを見てしまいがちだが、他もあなたに自分に無
いものを見ているのは多くの人が気づいていると思う。
その事に気づけば自ずと、どう行動すればいいか見え
てくると思う。
他者の偉大な記録より、どんな事でも自分を確立する
方が、よっぽど素晴らしいと思う。
自分と関係の無い賞賛の声に惑わされてはいけない。
2013-02-20

超絶技巧、アムラン、12のエチュード

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待ちに待った、アムラン、自作自演集。マニアック度は
高いが、彼の作曲したピアノには以前から注目してました。
でも今回は曲に付いてではなく、違う話をします。
アムラン曰く、ピアノを弾くための脳と手を直結させて
弾いているという。確かに12のエチュードは自在な
テクニックに驚きを感じる。
もし、そういう事ができるなら、イメージしたものを
手が再現できるという、ものを作る人なら誰でも欲しい
能力、僕も欲しい。
大なり小なり訓練すれば出来るようになると思うので、
繰り返し、繰り返し、少しでも上手く、そして想像力も
たくさん、色々なものに興味を持って見る事である日
突然、イメージしていたものがつながり、自分のやりた
い事が出来るようになる、今は出来なくても準備してい
た方が後で困らない、アムランの演奏はそう語りかけて
いるような気がする。

2013-02-18

四体目、途中経過

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五体目の人形を作り初めて、記事を載せた後
四体目も終わってないのに何をやってるんだ
と思い、四体目をまず完成させなきゃ、と作
ってなかった手をなんとか形にして、バランス
を見るために並べてみました。
手がちょっと小さかったかな?手は作るのが
面倒だから、失敗したと思ったけど技術を磨く
ために作り直すかなぁ、と考えてます。
2013-02-16

スプーン曲げ。

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以前、能力開発の一つの方法としてやってました。
この頃は、作品作りに集中したいのでやってません。
一時期、Daigoさんがやってましたが、てこの原理
を使うのではなく、氣を使うので、
やり方が全く違います。興味ある方は前に紹介した
小林正観、22世紀への伝言に詳しく載ってます。

それと前回の鉛筆画を描くで、拍手をクリック
してくれた方ありがとうございます。
少し自信がでました。
2013-02-14

鉛筆画を描く、part6

002kai_20130214142830.jpg
描きながら、イメージしてたのと違うと
思いながら鉛筆が走る。
球体関節人形は、段々、方向性が見えて
きたけど、絵はどうしたいのかが、まだ
見えない。
でも、どうしていくか悩んでいる時も結構
楽しかったりして。
正直、自分で描いて、これは良いのか悪い
のか、さっぱりわからないけど。
2013-02-12

幸せになるために。

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この頃、ホ・オポノポノを見直してます。邪魔な感情
を今よりもっと消すにはどうすればいいか、実験の末
ここに辿り着きました。その感情をバネにしてきまし
たが、ちょっと疲れた。
今起きている事は全て自分の責任としてクリーニング。
理不尽な体験をしている人には酷ですが、自分の責任
という事は自分で解決できる(もちろん、難しい事で
ですが)という前向きな考えに共感しました。
最初はこんな事で、何になると思ってました。シンプル
過ぎてよくわからなかったけど、やっぱりシンプルな
のがいいと今は実感しています。
自分に失望しているのに他者に責任転嫁している事に気
づき、反省。
特別な事や経験をしなくても、自分の足元を見て、コツ
コツ解決していくのが、結局、幸せの近道だと思う。
人によっては一時的に調子が悪くなるかもしれないが、
いずれ治まる。僕の場合、クリーニングと行動する事が
今のベストな選択です。
後、幸せの定義だとか変に考えなくてもいずれわかります。
2013-02-10

下地塗り、完成。(胴体)part3

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油彩の絵付けをどうするか考えず、言われるがま
まやってます。でも個人の趣味の問題なので迷いが。
試行錯誤中。
2013-02-09

助けられたもの。

ずっと、自分がしてきた事に否定的でした。
芸術に興味を持ったおかげで必要の無い苦しみ
を味わって来たというか、段々、世の中から置
き去りにされていくような感じがしたからです。
一方では何億と値が付いたかと思うと、真剣に
向き合えば向き合う程、貧乏になっていく僕。
一体何のためにやってるのかと随分悩みました。
しかし、無駄に思えた事が、今、考えている事
を形にしなければ、死んでも死にきれないと
奮い立たせてくれた。
自分の力と霊感で全てをコントロールするような
感覚は格別に面白いな、これだから過去の芸術家
が、お金にならないことに全力で挑んだ気持ちが
わかった気がした。ただ、これからはどうやって
それを仕事にしていくか考えないといけないと、
自分の中だけで終わらせたくは無いと思ってます。
2013-02-07

十年後、私の生活は破綻する。

ずっと正社員になる事に興味が持てずニートとアルバイト
生活。今は親の助けを借りてなんとかやっている放蕩息子。
親も諦め顔だが、早くて十年後、破綻するだろう。
今後、日本経済がどうなるかはわからないけど、どの道
タイムリミットは十年。
それまでに結果を出さないと、精神的、金銭的に確実に
悪くなる。かなり切羽詰まってます。僕のような生活を
送っていて、結局、転落してしまう人の話を時々聞くし。
自分の責任だが、正社員として普通に暮らしてたら、もっと
荒れた生活になってたと思うので、なるべくしてなったと今は
感じているが、ほとんどの人は一寸先は闇、どこでつまずく
かわからない。どんな生き方をしてもなんの保証もないから
生きれる間は好きに生きたい。
まぁ選択の余地がないだけなんだけど。
2013-02-05

ナジャの不思議

002kai_20130205150629.jpghttp://book.blogmura.com/author/
ブルトンの苦手な人にも楽しめる本だと思います。
最初の方はいつものブルトンで、それも興味深いが、
書店で本を買いあてもなく、人の顔や身なりを観察し
ていると一人のみすぼらしい格好をした若い女性がや
ってくる。とても華奢な体つきで地に足が付いていな
いような歩き方、ためらわず話かけ事情はわかってい
るという微笑、儚げな彼女、ブルトンの著作を読むこ
により、開けてはいけない部分が目覚めてしまう。
彼女の生まれる前の記憶だろうか?奇妙な考えに支配さ
れている。しかし、僕がシュルレアリスムに熱を上げ
ていた頃を思い出し、興奮してしまった。
彼が彼女の生活を犠牲にし彼女の見ているものを突き
止めようとした事により、結果的に手に負えなくなる。
彼女もそれを望んでたのかもしれないが、現実から
離れてしまう。面白かったがそれと同時に恐怖を感じた。
特に病んでる人は引きずり込まれないようにバランスを
取りましょう。
2013-02-02

迫力のチェロ

005kai_20130202145339.jpghttp://classic.blogmura.com/listening/
十年以上前はクラシック愛好家の中ではシュタルケル
のコダーイ、無伴奏チェロ・ソナタ、五十年録音は
幻の存在だった。左、五十年、右、五十七年録音です。
今では簡単に入手できるようになり、良いのか悪いのか。
それはさておき、これほど迫力のあるチェロは聴いた
事がないという素晴らしい演奏。曲自体も難易度は高い。
どちらも解釈は変わらず、細かいことを言えばキリが無いが
ほぼ音質の違いだけだ。聴いた後、充実感があります。
この気迫、見習いたい。
プロフィール

BACH 358

Author:BACH 358
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