FC2ブログ
2015-05-30

五年間の歩み、最終章。

話は続くけど、いったん最後にして新たに次の展開を
考えたい。

前置きはこれ位にして、今の段階での僕の結論は、
人生はやっぱり苦である。


だから、幸せを求めるけど、苦から逃れる事は出来な
いし幸せを求めると逆に不幸になる。

苦しみは無くならないから、それも含めて人生だと思い
定める事。


何かを求める事、望む人生を願ってもいい、叶わなくて
もそんなもんだよなと、おおらかな気持ちでいればいい
と思う。

苦しい人生の中で、楽になる考えや、行動をする事で
少しでも楽になるものが有るはず。


そして、どんな分野でもあなたが尊敬する人がいると思
けど、あくまで情報に目を向け、余り人物に目を向けない
事。そうしないと、どうして僕は尊敬する人物になれない
んだと苦しむ。

こんな人になりたいと思ってもいいけど、なにより大事な
のは情報。


それと、基本的に欠陥の無い人は芸術家や他の表現者
にはなれない。


欠陥が有るから、表現出来るんです、でも、認められて
お金、名声を手にして作品が、つまらなくなる事も珍しい
事じゃないのは、みなさんも他人の人生を見て来て分か
ると思う。

つまり、欠陥や苦しさは必ずしも悪い事じゃない。


ただ、今、地獄のような体験をしてる人は、その場に長く
とどまるれる程、人は強くない。


その体験は、あなたの考えは間違ってますよと言う警告
です。もちろん、今、DVやいじめにあってる人はなんらか
の対処をしないとダメだけど、それでも、結局、全ての体験
に、恨みを持っていても損をするだけです。

もがいて、もがいて手にするものが必ずあります、その事
をお忘れなく・・・終わり。
スポンサーサイト



2015-05-22

五年間の歩み、第四章。

今回は僕の場合を例にして、どうやって明確な行動が
出来るようになったかを話たい。


五年前、自分の中に恐れや不安が付きまとうようになり、
逃れる為にはどうすれば良いかばかり考えていた。

でも、ある時期から自分に必要な答えは恐れや不安にあ
る事に気づいた。


これは、前にも何かの本で読んでるんだけど、その意味
に付いて、よく分かってなかったです。

何を恐れているのか、静かに耳を澄まし、またはクリーニ
ングしながら、探っていくと、暗闇に長い事いると目が慣れ
て周りが見えるように、心の中も見えてきます。


そうすると、決まった思考パターンに常に陥り、いつもの
反応を繰り返している事が分かる。

もちろん、そこから思考パターンを切り替えれるようになる
まで長い時間が掛かりました。


恐れや不安は怖がらせたかった訳ではなく、こうした方が
いいよと、教えてくれているだけだった。

最初は、恐れに飲み込まれると動けないが、怖がらせたい
訳ではないと分かると、少しずつ消えていく。


人間である以上、すべてが良かったり、すべてが悪かったり
と言う事はない。良い事と悪い事が必ず、絡まり合っている。

どんな状況、例えば自分が望んだ事でも、百パーセント満足
する事はない、人は常に0%~100%の間を行き来して、極
には行けない。


だから、ここまでやったんだからとか、ここまでやれば何て、
意味がない、どうしたって辿り付けないから。

そして、強く力を入れていたのを緩めたら、以外にそっちの方
が、作業も結果的に進むようになった・・・つづく。







2015-05-18

五年間の歩み、 第三章。

前回、やれる事は全部出来ると書いたが、若い人には実感
がないかもしれない。

でも、僕の経験では過去を振り返えると、四十代、五十代頃
には、ほとんどの事は経験してしまう。


こだわりが強く、のめり込むタイプの人は特に気づいたら、
あれもやった、これもやったと、得たものを探すと思った以上
にあるものです。

それと、人は興味の対象が限定されるので、ほとんど経験出来
てしまう。


そうなってくると、困るのは感動が少なくなっていく事。


精神に異常が出たり、過去を後悔したり、未来はこうなって欲しい
と、発想を限定し、視野を狭くしなければ、求める事はそんなに
悪い事だとは思わないです。

ただ、限定し過ぎると、そこから遠ざかるようになってるのでお忘れ
なく。


それに、自分のやっている事が最善の場合、それ以上の事はさほど
興味が無くなっていきます。

そして、今まで悩み思考でパンパンで、行動するのも大変だったの
が、明確な思考、行動のもとに動き出すと、感情も変わってくる・・・つづく。



2015-05-15

五年間の歩み、 第二章。

諦めの結論になってから、数週間は何をしていたのか
今、思うとほとんど覚えていない。

脳が書き変わって行く感じはあった。


その後、症状が治まって行く内に、憎しみ、嫉妬が僕が
本来やらなければならない事に戻してくれた気がする。

ショックによってジャンプした感じ、これがなければ、いつ
までも、変わろうとはしなかっただろう。


病気や事故など辛い事だけど、それが、転機になったり
すると言うけど、そうだと思う。

そして、願望とはほとんどの人にとっては有害でしか、やは
りない、諦めとは僕の場合、行為を止める事ではなく、願望
や期待を持たないと言う事。


自分の願望なんて、結構あてにならなかったりする。


何度か経験しているんだけど、その時は起こって欲しいと願い
起こらず落胆していても、その後、起こらなくて良かった、また
は起こらないで欲しい事が起こり苛立っていると、その後起こって
良かったと言う事が、思い出して見ると結構ある。


後で、危なかった、思った通りにならなくって良かったと言う経験
は誰にでもあると思います。

自分が思っているより、上手く行っている可能性はあると思う。


自分の能力以上の仕事が、例えやりたい仕事であっても、来た
場合、対処出来ないかもしれない、どうせだったら、もっと力をた
めてからでもいい、本当に仕事になったら、アイデアの枯渇に悩
むようになるかもしれない。


今回、生まれて来て、あなたにとってやるべき事は全部出来る
と何となく感じる。例えば画家の人生等、やりきってから亡くなる
人の方が多い。

有名にならなかったとしても、今回の人生でやるべき事を全部
やる時間は十分あるんじゃないか、もちろん、全部やろうと気合
いを入れなくても、やる事になると言うのが僕の実感です・・・つづく。




2015-05-12

五年間の歩み、 第一章

今回、五年間の歩みと題して文をまとめていたが
上手くまとまらなくて、とりあえず書いみようと思う。

第一章は、簡単な、きっかけから。

僕が、芸術家で成功したいと思ったきっかけは、憎しみ
と嫉妬からだった。


合いたくない人と毎日、顔を合わせなければならない苦痛
と望まない仕事から中々抜け出せず、毎日イライラ。

最初はイライラで済んでたが、段々、精神を病むように。


普通の仕事は僕には無理だと思ってたので、そうすると、
合いたくない人と顔を合わせ続けなければならない、

やりたい仕事に付ければ、すべて解決出来ると考え、心
の状態も悪かったので、気持ちを楽にする為の勉強と、
評価される事を目標に、出来るだけの事はした。


人格を高めた方が良いと聞くと、その為の勉強、公募に
も出し続けた。

しかし、人格を高める事も出来ず、公募では落選ばかり。


結局、この五年で僕の望みは何も叶うことが無く、正直
限界を迎えていました。


そんな時、ある言葉が脳裏に、自分の人生はもうどうする
事も出来ない、諦め、と言う結論に成らざるを得ない。

それが、僕が、がんばった結果、最初に思った事です・・・つづく。





2015-05-08

小林正観、おすすめの、DVD。

001kai_20150508142055b8b.jpg
更新を長々サボっていた、本当は次に書く記事の構想
を練っていたが、中々まとまらず。


考えてばかりいてもしょうがないんだけど。

ただ、僕が辿りついた結論といっても文にするのが難しい。


今回、紹介するDVDは、その事が話されています。これを
見れば、僕が書く必要は無いんだが、自分なりの言葉で
書く事によって、一つの区切りを打ちたい。


それと、イライラする時、怒りに支配されてる時に見ると、特に
効果があり、今まで出た正観さんのDVDの中でも、かなり
良い内容になってます。

ピンと来た方は買って見ると良いかもしれません。






プロフィール

BACH 358

Author:BACH 358
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
良かったらポチッと
ランキング参加中
フリーエリア
フリーエリア