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2015-08-18

期待や思いに付いて。

ここ数年は、やりたい仕事をしたいと、がんばり一向に変わらない
ことで、次は期待や思いを捨てる為にどうすれば良いか考えて来た。


昔ほど、期待や思いは無くなったけど、結局、捨てる事は出来なかった。


今、自分が考えるのは、期待や思いは有るのが当然で、そういった思い
はむしろ有った方が良いと考えるに至った。


それは、期待や思いが有るから行動する、そして、その先に喜びがある
かもしれないし、失望があるかもしれない。


どちらにしても、どういう考え、行動がどんな結果に導きだされるか、
やってみないと、実際に体験しないと分からない。


その中で、この時はこう考えた方が良いと、考え方のバリエーションが増
える事で、今までは対応出来ない問題にも対処でき、何かを作る人なら
僕の場合は球体関節人形が中心ですけど、作品も変化して来た。


心の変化と作品のクオリティーは密接な関係がある。


期待や思いから始まり、悩み、苦しみながら、進んで行くと、今まで溜まった
ものが、どんどん出て来て、いつの間にか苦しみが消えて行く。


つまり、期待や思いは悪くなく、その感情をどう使うか、良い事も悪い事も
どう対応するか、対応を間違えても、次は間違えなければいいんです。


最後に、正観さんの言葉、分けるから苦しい五つのこと。

「勝ち・負け」 「幸・不幸」 「良し・悪し」 「成功・失敗」 「敵・味方」
みんな分けられない。

この頃、深い言葉だなと思う。

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2015-08-05

受け入れる事に付いて。

よく、受け入れるとか、感謝すると言うが今現在苦しい状態の人
は無理に受け入れる必要はないとこの頃感じる。


ポジティブな感情もネガティブな感情もただのパワーに過ぎない、
力と言う点では同じもの、どちらの感情を選択しても、与えたもの
を受け取ってるだけ、どちらを受け取ろうと自由だ。


受け入れるとしたら、マイナスの感情があるんだと、良い事ばかり
、悪い事ばかりにはならず、両方味わうのは当たり前なんだと受け
入れるだけ。


全てはただ、通り過ぎて行く。


僕自身、特に朝不機嫌ですけど、それは良くないと責める事は止め
ました。

それは、ずっと続かないので気にしなくなりました。ただ、引きずらな
いようには意識してます。


もちろん、朝以外も、僕を苦しめる出来事はあります、でも、結局は
一日中続く事はなく、ただ、通り過ぎて行きます。


そうなると、どんな感情も否定する必要はないし、沢山の本を読んだ
としても、色んな感情がある事を認める所から始まるように思う。


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