FC2ブログ
--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016-01-20

嫉妬の構造

前回、気軽に記事を書いたけれど、あれでは不十分なので
続きを書きたい。


嫉妬の構造と言うのは実に簡単で、例えば子供の頃、嫉妬
の感情が芽生えたとしても、次の瞬間忘れている。

その事から考えると、誰かにその感情を増幅させられたか
植えつけられた事になる。


それは、社会によって何十年も、一部の人間が素晴らしい
と頭に叩き込まれてしまっている。

本当の意味で健康な人は、大人のような嫉妬はしない。


そこで、まず考えるのは、嫉妬しているのではなく、嫉妬
させられていると言う事実。

嫉妬したくてしている訳ではないと言う事、ただ、するように
操られているだけです。


僕にとって嫉妬の感情より、憎しみ続ける方が激しい感情
なので、嫉妬自体それ程問題ではないけれど、憎しみと嫉妬
が結び付いた時、特に激しい感情となる。

だから、憎しみの感情の方をどちらかと言ったら解消しないと
苦しいと思う。


僕の場合、ドロドロした部分を作品にぶつけている、いや、むしろ
その感情がなければ、作品は作れない、もちろん、僕の場合です
けど。


ただ、ダークサイドな部分がなければ、良い作品は作れないと思
ってはいますが、個人個人違うのでので絶対ではないですけど、
自分の暗い部分も利用してやろうと言う意識は必要かなと思う。


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

BACH 358

Author:BACH 358
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
良かったらポチッと
ランキング参加中
フリーエリア
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。